毎日開催されるエンターテイメントショーは必見!
世界的に稀少なコレクションがズラリと並ぶ、堂々たる空間

メインホール

Main Hall - at Concert Hall

コンサートホールでは、世界的にも大変貴重な自動ピアノや自動ヴァイオリン、オーケストラ演奏をお楽しみいただけます。


※毎月第二土曜日は河口湖オルゴールの森のオペラの日!
自動演奏楽器とオペラ歌手の共演、8月11日(土)は
通常とは異なるプログラムをお楽しみください。



※タイムスケジュールはシーズンによって変わります。

※タイムスケジュールはブライダルやイベント等により急遽変更になる場合があります。

メインホール | タイムスケジュール

主な所蔵作品

フォノリスト ヴィオリナ -モデルB-
(ヴァイオリン自動演奏機)

Phonoliszt Violina Model B

ドイツ ハップフェルド社 1918年 Germany Hupfeld C.1918
長い歴史の中で様々な楽器が自動化されましたが、中でも最も技術的に難しかったのが弦楽器、ヴァイオリンでした。そのため、この自動演奏楽器の構想から完成までには、なんと250年もの歳月を要しました。空気圧で演奏するこの自動ヴァイオリンは、逆転の発想が多く使われ、1907年にドイツで誕生しました。

フィルハーモニック オーケストリオン -タイタニックモデル-
(自動オーケストラ演奏機)

Philharmonic Orchestrion -Titanic Model-

ドイツ ウェルテ社 1912年 Germany Welte C.1912
あのイギリスの豪華客船「タイタニック号」に搭載されてファーストクラスの乗客たちをもてなす予定でしたが、完成が出航に間に合わず、奇跡的にあの悲惨な事故を免れました。中に組み込まれた263本のパイプと大太鼓を使用し、オーケストラ演奏を自動的に行います。時を超えて蘇る音色をご堪能ください。

ソロ オーケストリオン スタイルH
(小オーケストラ自動演奏機)

Solo orchestrion Style H

アメリカ シーバーグ社 1913年頃 U.S.A. J.P.Seeburg C.1913
アメリカでは主に、大衆向けに自動演奏楽器が製造されました。当機は当時、アメリカ国内の酒場に設置され、コインを入れて楽しまれていたものです。中には9種類の楽器が組み込まれており、 賑やかで楽しい演奏が当時の酒場に響き渡ったといわれています。

リプロデューシング ピアノ
(自動再演ピアノ)

Reproducing Piano in Louis XV Artcase

ドイツ ウェルテ社&ベヒシュタイン社 1926年 Germany C.1926
ロール紙に開けられた穴を空気で読み取ると、ピアニストの演奏ニュアンスまでをも再現してしまう最高級の特殊な自動ピアノ。発明当時に活躍をしていた名ピアニストや作曲家たちは、現在のレコード会社と同じようにメーカーと契約を交わし、この自動演奏楽器で演奏を記録しました。 ロール紙を交換するだけで、当時の名演奏を生で聴くことができます!