【2022年9月17日(土)】元イ・ムジチ合奏団のコンサートマスターF.アゴスティー二と愛知県立芸術教授陣で構成する愛・知・芸術のもり弦楽五重奏団 室内楽の響演

富士山麓に心を動かす音楽を…
イ・ムジチ合奏団のコンサートマスターを務められたF.アゴスティーニ(客員教授)と「愛・知・芸術のもり弦楽五重奏団」のコンサートを開催。このコンサートが河口湖畔での音楽祭や講習会の開催につながることを祈り開催致します。

前半のプログラムは、モーツァルト晩年の円熟した作曲技法がちりばめられた、華麗さと力強さ、そして深い陰影を持つ美しい弦楽五重奏曲です。2つのヴァイオリン、2つのヴィオラ、チェロの五重奏で4つの楽章からなります。

後半は、コントラバスを加えた弦楽五重奏の演奏をお送りします。最初は、この編成で最も有名なドヴォルザークの弦楽五重奏曲から1楽章を。そして最後に最も有名なクラシック音楽ともいえるモーツァルトのセレナーデ「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」全4楽章をお送りします。

場所:音楽と森の美術館内オルガンホール
時間:16:10~
※入館料のみでご覧いただけます