【2022年10月1日(土)~常設】サルバドール・ダリ「レースをまとった犀」

河口湖音楽と森の美術館23周年記念と致しまして世界的に有名な芸術家、あのサルバドール・ダリが製作したブロンズ像「レースをまとった犀(サイ)」(1956年作)が、このたび河口湖音楽と森の美術館に常設されることになりました。大迫力のアートをぜひ、真近でご覧ください !!情報は随時こちらで更新していきますのでお楽しみに♪

サルバドール・ダリは20世紀に巻き起こったシュルレアリスムを代表する作家です。作品のみならず見た目や発言でも注目を集めていた奇才です。誇大妄想的で強い自己愛を持っていたダリですが、それを作品へのインスピレーションへ転換し、数々の素晴らしい作品を世に送り出しました。ダリといえば溶けて柔らかくなった時計が描かれた《記憶の固執》が有名ですが、彫刻、版画、舞台装置や衣装デザイン、映画制作と幅広い分野で活躍致しました。今回の『レースをまとった犀』は世界に8体あると言われているうちの2番目に制作されたものです。また、有名なチュッパチャプスはダリがデザインしたものです。フロリダやバロセロナには『ダリ美術館』があります。