【日本で唯一の浮かし張り切り絵作家 神田真由展 2026年3月7日(土)~5月6日(水)】サイン会も開催!

日本で唯一の浮かし張り切り絵作家・神田真由による特別展。影を魅せる独自技法で、感情の揺らめきを形にします。

開催日時2026年3月7日(土)~5月6日(水)
サイン会2026年3月7日(土)・3月8日(日) 13:00~、15:00~
時間10:00~17:30
開催場所ミュージアムショップ2階
※入館料でご覧頂けます。

浮かし張り切り絵作家
神田 真由

紙が持つ張りと立体感を組み合わせることで、
切り絵を浮かせて抑揚や影を魅せる独自の表現方法、
“浮かし張り切り絵”で切り絵ならではの魅力を探求中。
額装作品の他にも個展会場ではインスタレーション作品や
異素材と組み合わせた作品も展開している。

〜Concept〜
アートは生活必需品ではない物だからこそ、日々に彩りを与える存在でありたい。
そう願って“感情の昇華”をテーマに切り絵作品を制作している。
人は誰しもが大なり小なり“欠点=影”を抱えていて、様々な物や人との出会い、
経験を積み重ねることで自分の心と向き合って生きている。
複雑に重なり合う影たちを魅力として昇華させる、そんな瞬間を形に残したいという想いから
“影を魅せる”作品を追求した。
そこで、立体額と紙の張りを活かして抑揚をつけながら重ねる独自の表現方法に
「浮かし張り切り絵」と名付け、切り絵ならではの繊細さで心の揺らめきを表現している。
モチーフには、良い象徴や花言葉を持つ動植物や金魚を用いる。
なかでも、花を纏った金魚がよく登場するが、
これは「金魚」としての認識ではなく、感情を代弁する“精霊”のような意味合いで用いている。
尾ひれを揺らめかせ泳ぐ姿は、繊細な心の動きを表しているように感じられたり…
はたまたドレスで着飾り輝き舞い踊るようにも見えたり…
儚くも華やかに煌く“精霊たち”は、世界観を表現する上でとても重要な存在だ。
作品と対峙する時間が負の感情を昇華させるきっかけとなるよう、
作品ごとに小さな物語も添えているのでそちらにも注目してもらえたら嬉しい。

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