オペラ歌手と自動演奏楽器の
コラボレーションコンサート

100年前の自動演奏楽器と現代のオペラ歌手の、時を超えた共演。
このコラボレーションを観ることができるのは、世界で唯一、河口湖音楽と森の美術館だけ

※新型コロナウイルス感染拡大防止の為、当面オペラコンサートは当面の間土日祝日のみの開催といたします。皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。

※また、同じく新型コロナウイルス感染拡大防止の為、11月から予定していたアトリエヨシノとのコラボ企画「魔笛」は中止になりました。

コンサート情報

2020年演目の予定

・3月~6月
 演目:『椿姫』(中止)
・7月~10月
 演目:通常コラボ(短縮ver.)
・11月~2月
 演目:通常コラボ(短縮ver.)

2020年11月の開催日【土日祝日開催】

11月1日、2日、3日、7日、8日、14日、15日、21日、22日、23日、28日、29日

2020年11月の出演者スケジュール

1日(日)テノール大澤 歩土
2日(月)テノール大澤 歩土
3日(火)カウンターテナー他本岩 孝之
7日(土)ソプラノ土井尻 明子
8日(日)テノール大澤 歩土
14日(土)ソプラノ土井尻 明子
15日(日)カウンターテナー他本岩 孝之
21日(土)カウンターテナー他本岩 孝之
22日(日)カウンターテナー他本岩 孝之
23日(月)ソプラノ土井尻 明子
28日(土)ソプラノ土井尻 明子
29日(日)テノール大澤 歩土

2020年12月の開催日【土日祝日開催】

12月5日、6日、12日、13日、19日、20日、26日、27日

2020年12月の出演者スケジュール

5日(土)ソプラノ土井尻 明子
6日(日)カウンターテナー他本岩 孝之
12日(土)ソプラノ土井尻 明子
13日(日)テノール大澤 歩土
19日(土)テノール大澤 歩土
20日(日)カウンターテナー他本岩 孝之
26日(土)ソプラノ土井尻 明子
27日(日)テノール大澤 歩土

出演者のご紹介

画像をアップロード

クラシック歌手 本岩孝之

熊本県八代市出身
東京学芸大学教育学部D類音楽科卒業(バリトン及びテノール専攻)
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業(テノール専攻)
東京藝術大学大学院修士課程古楽科バロック声楽専攻修了(カウンターテナー専攻)
 
バス及びバリトンを佐藤幹一氏に、テノールを森恭子、森眞一、平和孝嗣、嶺貞子、荒道子、鈴木寛一、天野秋雄、パリデ・ヴェントゥーリの各氏に、カウンターテナーを野々下由香里氏に師事。
 
バリトンとして、モーツァルト作曲《レクイエム》、ベートーヴェン作曲《第九》シューベルト作曲《ミサ曲第5番》のソリスト、モーツァルト作曲オペラ《フィガロの結婚》の伯爵役、林望作劇・二宮玲子作曲《MABOROSI~オペラ源氏物語~》光源氏役に出演。
 
テノールとして、カルロ・ベルゴンツィ、エヴァ・マルトンのマスタークラスに参加し研鑽を積む。第5回全日本ソリストコンテスト奨励賞受賞、第10回太陽カンツォーネコンコルソ入賞。ベートーヴェン作曲《第九》及び《ミサ・ソレムニス》のソリスト、マスネ作曲オペラ《シンデレラ》の学者役。イタリアでのコンサートでは、本場のオペラファンからアンコールの大喝采を浴びる。
 
カウンターテナーとして、第12回日本クラッシック音楽コンクール全国大会入賞。バッハ作曲《マタイ受難曲》ソリスト。フォーレ作曲《レクイエム》(男声合唱版)ソリスト。井伊直弼と開国150周年記念オペラ二宮玲子作曲《たぬきのはらづつみ》では、カウンターテナーとバリトン両方の声を使って主役を演じ大好評を博した。
 
東京文化会館小ホール、東京オペラシティリサイタルホール、文京シビック小ホール、国内最大級の野外劇場である河口湖ステラシアターでのリサイタルを始め、各地で数多くのコンサートに出演。聴衆を魅了している。
 
NHK-FM「名曲リサイタル」NHK-総合TV「謎缶」「アルクメデス」出演。
 
mf247でラップとのコラボ作品“Ave Maria~My promise”がヒップホップ/ラップ部門で第1位を獲得。Jリーグのヴァンフォーレ甲府開幕試合で“勝利を祈るアヴェ・マリア”を歌唱し始球式を行う。国民文化祭で皇太子殿下御前にてカウンターテナーで“君が代”を独唱。武州里神楽十世家元石山裕雅と「縄文の魂」を初演する等、クラシックの枠を越え、幅広い活動を展開している。
 
CDはこれまで『Ave Maria』、『耳に残るは君の歌声~奇跡の4オクターヴ』、『ふるさと~姉弟で紡ぐ美しい日本の心』、『Ave Maria Hyper Remix』、『口づけ~本岩孝之トスティを歌う』、『バリトンでうたう愛の歌』、『富士に寄せて~姉弟で紡ぐ美しい日本の心2』、計7枚をリリース。
 
バスの音域から、バリトン、テノール、カウンターテナーまで、4オクターヴにわたる驚異的な音域と幅広いレパートリーを、類い稀な美しい声で歌いこなす、唯一無二の声楽家。
 
オフィシャルホームページ
http://www.motoiwa.net/

画像をアップロード

テノール 大澤 歩土

山梨県北杜市清里出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。山梨メセナ協会より助成を受けイタリア・シチリア島カターニアへ留学、ジュゼッペ・コスタンツォ氏の元で研鑽を積む。

八ヶ岳やまびこホールにてテノールソロリサイタルを多数開催。その生まれ持った声、テノール独特の輝かしい響きの声には、定評がある。

これまでに声楽を大槻義昭、川上洋司、金森静子、竹川理恵の各氏に師事。
河口湖音楽と森の美術館“自動演奏楽器とオペラ歌手の共演”レギュラーメンバー。

演奏活動の他、「大澤歩土声楽教室」を主宰し、2015年より小淵沢エコーコーラス指揮者を受け持ち、丁寧な指導面でも定評を得ている。

山梨県内の音楽家との共演も多く、自主マネジメントを意欲的に行い年々活動の場を広げている、声楽家である。

山梨県芸術文化協会会員、office Aldi代表、音楽ホールセレナーデオーナー、大澤歩土声楽教室主宰。

オフィシャルホームページhttps://tenorosawa.wixsite.com/aldissimo

画像をアップロード

テノール 佐々木 洋平

福岡県出身。大分県立芸術文化短期大学音楽科器楽専攻打楽器に入学後、ベートーヴェン《第九》に出会い声楽転向を決意。
翌年転専攻し、同短期大学音楽科声楽専攻を首席で卒業、および東京藝術大学音楽学部声楽専攻を卒業。
子供の情操教育の分野にも造詣は深く、乳幼児とそのお母さんのための【Concert for Mothers】を主宰、2013年から福岡市と北九州市で毎月一回のコンサートを継続している。
Cloud of Arts構成メンバー、銀座音楽ビヤプラザライオンレギュラーメンバー、アミーチカント会会員、河口湖オルゴールの森アーティスト、福岡合唱協会ヴォイストレーナー。
コンサートソリストとしてバッハ《マタイ受難曲》エヴァンゲリスト、
ヘンデル《メサイア》、ベートーヴェン《第九》ほか多数に参加。
オペラにおいては、モーツァルト《魔笛》《後宮からの逃走》、ドニゼッティ《愛の妙薬》《ランメルモールのルチア》、ロッシーニ《セヴィリャの理髪師》、オッフェンバック《ホフマン物語》、ヴェルディ《椿姫》、プッチーニ《ラ・ボエーム》《トスカ》《蝶々夫人》、R. シュトラウス《アラベラ》、ワーグナー《タンホイザー》《ローエングリン》などの主役を演唱。