オペラ歌手と自動演奏楽器の
コラボレーションコンサート

100年前の自動演奏楽器と現代のオペラ歌手の、時を超えた共演。
このコラボレーションを観ることができるのは、世界で唯一、河口湖音楽と森の美術館だけ

※新型コロナウイルス感染拡大防止の為、オペラコンサートは当面の間、中止させていただきます。皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。

コンサート情報

2021年度演目の予定

 演目:通常コラボ(短縮ver.)

2021年 月の開催日【調整中】

調整中

2021年 月の出演者スケジュール

 調整中調整中調整中
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出演者のご紹介

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クラシック歌手 本岩孝之

熊本県八代市出身
東京学芸大学教育学部D類音楽科卒業(バリトン及びテノール専攻)
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業(テノール専攻)
東京藝術大学大学院修士課程古楽科バロック声楽専攻修了(カウンターテナー専攻)
 
バス及びバリトンを佐藤幹一氏に、テノールを森恭子、森眞一、平和孝嗣、嶺貞子、荒道子、鈴木寛一、天野秋雄、パリデ・ヴェントゥーリの各氏に、カウンターテナーを野々下由香里氏に師事。
 
バリトンとして、モーツァルト作曲《レクイエム》、ベートーヴェン作曲《第九》シューベルト作曲《ミサ曲第5番》のソリスト、モーツァルト作曲オペラ《フィガロの結婚》の伯爵役、林望作劇・二宮玲子作曲《MABOROSI~オペラ源氏物語~》光源氏役に出演。
 
テノールとして、カルロ・ベルゴンツィ、エヴァ・マルトンのマスタークラスに参加し研鑽を積む。第5回全日本ソリストコンテスト奨励賞受賞、第10回太陽カンツォーネコンコルソ入賞。ベートーヴェン作曲《第九》及び《ミサ・ソレムニス》のソリスト、マスネ作曲オペラ《シンデレラ》の学者役。イタリアでのコンサートでは、本場のオペラファンからアンコールの大喝采を浴びる。
 
カウンターテナーとして、第12回日本クラッシック音楽コンクール全国大会入賞。バッハ作曲《マタイ受難曲》ソリスト。フォーレ作曲《レクイエム》(男声合唱版)ソリスト。井伊直弼と開国150周年記念オペラ二宮玲子作曲《たぬきのはらづつみ》では、カウンターテナーとバリトン両方の声を使って主役を演じ大好評を博した。
 
東京文化会館小ホール、東京オペラシティリサイタルホール、文京シビック小ホール、国内最大級の野外劇場である河口湖ステラシアターでのリサイタルを始め、各地で数多くのコンサートに出演。聴衆を魅了している。
 
NHK-FM「名曲リサイタル」NHK-総合TV「謎缶」「アルクメデス」出演。
 
mf247でラップとのコラボ作品“Ave Maria~My promise”がヒップホップ/ラップ部門で第1位を獲得。Jリーグのヴァンフォーレ甲府開幕試合で“勝利を祈るアヴェ・マリア”を歌唱し始球式を行う。国民文化祭で皇太子殿下御前にてカウンターテナーで“君が代”を独唱。武州里神楽十世家元石山裕雅と「縄文の魂」を初演する等、クラシックの枠を越え、幅広い活動を展開している。
 
CDはこれまで『Ave Maria』、『耳に残るは君の歌声~奇跡の4オクターヴ』、『ふるさと~姉弟で紡ぐ美しい日本の心』、『Ave Maria Hyper Remix』、『口づけ~本岩孝之トスティを歌う』、『バリトンでうたう愛の歌』、『富士に寄せて~姉弟で紡ぐ美しい日本の心2』、計7枚をリリース。
 
バスの音域から、バリトン、テノール、カウンターテナーまで、4オクターヴにわたる驚異的な音域と幅広いレパートリーを、類い稀な美しい声で歌いこなす、唯一無二の声楽家。
 
オフィシャルホームページ
http://www.motoiwa.net/

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テノール 大澤 歩土

山梨県北杜市清里出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。山梨メセナ協会より助成を受けイタリア・シチリア島カターニアへ留学、ジュゼッペ・コスタンツォ氏の元で研鑽を積む。

八ヶ岳やまびこホールにてテノールソロリサイタルを多数開催。その生まれ持った声、テノール独特の輝かしい響きの声には、定評がある。

これまでに声楽を大槻義昭、川上洋司、金森静子、竹川理恵の各氏に師事。
河口湖音楽と森の美術館“自動演奏楽器とオペラ歌手の共演”レギュラーメンバー。

演奏活動の他、「大澤歩土声楽教室」を主宰し、2015年より小淵沢エコーコーラス指揮者を受け持ち、丁寧な指導面でも定評を得ている。

山梨県内の音楽家との共演も多く、自主マネジメントを意欲的に行い年々活動の場を広げている、声楽家である。

山梨県芸術文化協会会員、office Aldi代表、音楽ホールセレナーデオーナー、大澤歩土声楽教室主宰。

オフィシャルホームページhttps://tenorosawa.wixsite.com/aldissimo

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テノール 佐々木 洋平

福岡県出身。大分県立芸術文化短期大学音楽科器楽専攻打楽器に入学後、ベートーヴェン《第九》に出会い声楽転向を決意。
翌年転専攻し、同短期大学音楽科声楽専攻を首席で卒業、および東京藝術大学音楽学部声楽専攻を卒業。
子供の情操教育の分野にも造詣は深く、乳幼児とそのお母さんのための【Concert for Mothers】を主宰、2013年から福岡市と北九州市で毎月一回のコンサートを継続している。
Cloud of Arts構成メンバー、銀座音楽ビヤプラザライオンレギュラーメンバー、アミーチカント会会員、河口湖オルゴールの森アーティスト、福岡合唱協会ヴォイストレーナー。
コンサートソリストとしてバッハ《マタイ受難曲》エヴァンゲリスト、
ヘンデル《メサイア》、ベートーヴェン《第九》ほか多数に参加。
オペラにおいては、モーツァルト《魔笛》《後宮からの逃走》、ドニゼッティ《愛の妙薬》《ランメルモールのルチア》、ロッシーニ《セヴィリャの理髪師》、オッフェンバック《ホフマン物語》、ヴェルディ《椿姫》、プッチーニ《ラ・ボエーム》《トスカ》《蝶々夫人》、R. シュトラウス《アラベラ》、ワーグナー《タンホイザー》《ローエングリン》などの主役を演唱。