ストラディヴァリウス
~銘器「ストラディヴァリウス」展示と
ヴァイオリン工房~

2020.3.1(日)~

富士山麓に世界最高峰の銘器「ストラディバリウス」登場

期間中はヴァイオリンの名器でもある「ストラディヴァリウス」の紹介・展示とヴァイオリン工房がオープン致します。ヴァイオリン工房ではヴァイオリンの販売修理に加え、ヴァイオリンの絵付け体験も実施致します。

また期間中に若手支援プロジェクトとしてコンクールを開催致します。

詳しくはまた随時更新してまいります。お楽しみに!

 

『ストラディヴァリウス』とは

ストラディヴァリウスは、イタリアのストラディヴァリ父子3人(父アントニオ、子フランチェスコ、オモボノ)が製作した弦楽器のこと。特にアントニオ・ストラディヴァリが17世紀~18世紀にかけて製作した弦楽器が有名である。ここから、彼(ら)の手による弦楽器は「ストラディヴァリウス」あるいは省略して「ストラド」と呼ばれる。1200挺ほどが製作され、現在、約600挺が存在するとされている。 非常に高価な為 所有している資産家や所有団体、関係団体から
演奏家へ貸与されることもあり、今回も当館「河口湖音楽と森の美術館」に麻生泰氏のご厚意により貸与されました。